ダメダメ主婦みきぽんのきまぐれなつぶやきです
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Author:みきぽん
ダンナのしろぽんと二人暮らしのユル主婦です。気まぐれな更新ですが大目に見てやってください(^^ゞ

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「 2007年02月 」 の記事一覧
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2007.02.02 Fri
シゲ&マサとの出会い

彼らとの初めて会ったのは、こちらの譲渡会でした。


この譲渡会には、以前にも何回か見に行ったことがあり、また少しばかりの寄付を
させていただいたことがありました。主催者の方たちの見に来た人たちへの対応を
見ていて
「もし、ウチでネコを飼うことができたら、ここで見つけたい。」と思っていました。


長いテーブルには、里親を待つ子達の入ったケージがいくつも並べられ
それぞれのケージには、中の子の簡単な紹介が書かれた紙が貼られていました。


その中で、一つのケージにひきつけられました。そこの紙には



『黒白:(ひじき)1才 人が大好きな甘ったれです。 
 グレーシロ:(もずく)1才 これでもかというほどの甘えん坊です。 
 キジトラ:(ガジュマル)7ヶ月 やんちゃです』 と書かれていたから。


ケージの中のひじき(マサ)ともずく(シゲ)は、身を寄せ合って目を閉じてじっとしてるのに対し、
若いガジュマルは元気でキョロキョロ周りを見たり、寝ているひじきの首にカプっとしたり。
カプっとされてもひじき(マサ)は、されるがまま。


「この子達、なんか性格よさそう・・・・」直感的に思いました。
今思えば、これがウンのつきでした。。。


そばにいたボランティアさんに
「この子達のお世話されてる方にお話伺いたいんですが・・・」と言うと、すぐに
預かりボランティアのSさんを連れてきてくれました。


色々お話をしていて、私が特に大きく心を動かされたフレーズは


『おもちゃが大好き』→じゃらし振って無視されたら悲しいじゃん
『二頭とも体重が4キロ弱』→だっこが楽♪食べる量も出す量も少ない。


そして何より、彼らの生い立ちでした。
生まれた時から、母ネコと一緒に一人暮らしの女性に飼われていたそうです。
その後、飼い主さんが飼いきれなくなり、去年のGW少し前に保護され以降Sさんのお世話に
なっているとのこと。


「ずっと飼い猫できてるので、食べ物への執着はないですね~。それに、この春で
2才なので『ダメ』とか『いけない』って言葉は判るみたいです。」と、Sさん。


最後にSさんはこう付け加えた


「ただちょっとこわがりですけどね。」(⌒^⌒)bうふっ


帰宅後、しろぽんさんのご機嫌を見計らって、おそるおそる相談した。


その際、仔猫から1匹で育てるのが如何に大変か
更に大人ネコの良さを力説した。


「大人だからいたずらはしないし、生まれた時から人に飼われてきたコ達だから
多少人間の言葉も理解できるみたいだし。兄弟で一緒ならお留守番もできるのよ。」等々


「それに、1ヶ月間お試しできるから、ダメなようなら返せるの。その間のケージやなんかは全部貸してくれるんだって。」
と、私が言ったとたん


「なら、いいんじゃない?」


という、奇跡とも思える返事が返ってきたのでした。


なぜ奇跡かというと、しろぽんさんは今まで生き物と暮らしたことのない人で
つい最近まで、ネコを飼うことにイマイチ乗り気ではなかったから。
この時点で、彼を同意に導いたのは「ヤなら返せる」という1点だったような気がします。(^_^;)


早速責任者の人へメールをして、翌週の日曜日にもう一度譲渡会へ行き
彼らと再会し、お試しの希望を出したのでした。


その時、携帯で撮った写真がこちら


070121deai.jpg


二匹ともすっげー悪人顔。。。。



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